2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧
この三差路は 左に行くと茨木町(ただし車は進入禁止)、右に行くと油車方面です。その道の更に1本右側は里見町だね。 この界隈 学生だった70年代に 本当にうろうろしてました。広坂や柿木畠方面から下宿への帰り道でもありました。 なんだかなつかしいな…
2017年4月に 高柳の『六七家』が閉店してもうすぐ3年になろうとしているね。 後継の『大河』は相変わらずの繁盛ぶりです。通常の時間に行っても行列なので、この日は14時に伺いました。『六七家』の撤退後、2度目の訪問です。 カウンターに座ろうと…
伏見台の「クスリのアオキ」の奥にあります。大通りに面しておらず、外観も一見、フツーの民家のような割烹料理屋です。この店の前はそれこそ100回以上 車で走ってましたが、今回初入店。 右に7席くらいのカウンターと板場、左が4卓ほどの小あがり席で…
伏見台1丁目にある『金澤鼓』、旧店名は「辻屋商店」でしたね。 かれこれ15年近く前に、大変お世話になりました。カウンターでのランチ、奥のテーブル席での飲み会、2Fの広間での会社の歓送迎会・・・、少なくとも30回は伺いましたね。 その後、自分…
昨年、応援している団体へ些少ながら寄付をしたので、所得税の寄付控除を受けるため、パソコンで確定申告しました。 以前は申告書をパソコンで作成し、紙に印刷して金沢税務署に郵送していました。でもそれもめんどくさくなって、昨年からは電子申告してます…
大額1丁目の北鉄の踏切そばにある『可貴』で、久しぶりにLets have a lunch です。 注文は、もちろん、サービス定食(650円)。このランチの最大の特徴は、漬物も合わせると7つの小鉢に、うどんと玉子丼という品数の多さですね。 小鉢の内容は、冷奴、…
5年前に読んだ本ですが、先日沖縄に行ってきたこともあり、本棚から引っ張り出して再読しました。 元サントリー宣伝部勤務だった作家さんによる、沖縄の食べ物と酒についての紀行文です。 世のブログにあふれる「どこそこの店で食った何々が美味かった」と…
大手堀から金沢城公園の横(=裁判所の裏)を通って兼六園に向かう路が、「白鳥路」です。 緑のトンネルになっており、彫刻がいくつも飾られています。梅雨の時期に蛍も飛ぶそうです。 こう書くと、「あら 素敵なブールバールね」と思いがちですが、実際は歩…
兼六園って もう何年も行ってないな 石川門から お堀通り沿いに 兼六園の外側を歩く いつの間にか 公園の内側に入ってしまったような・・・ 料金所の前を 知らんふりして通り過ぎ 広坂に出ました
久し振りに晴天の日曜日 犀川の川原に出てみる キラキラと光る川の流れ 春の予感かな a
此花町の『三由』さんに 半年ぶり?に伺いました。この日は時間が遅かったこともあり、小あがり席には誰もおらず、カウンターも4席ほど空いていました。名物女将?のおばあさんは今日も元気にカウンター内に立っています。 「マグロと熱燗大をお願いします」…
さて、沖縄の旅もそろそろ終わりが近づいてきました。国際通りから浮島通りに抜けて、やちむん通りへ来ました。壺屋焼の店を見て回るのが好きですねえ。そして一歩枝道に入ると昔ながらの古い町並みが残っています。 そのうち、ひめゆり通りに出て、モノレー…
斎場御嶽から車で10分ほどで、「知念グスク」に到着します。 駐車場から結構な山道を歩いて、古びた石垣が見えてきます。 歴史の生命力みたいなのを感じます。 石垣越しに見えるの海がまた見事です。 僕らの他は誰も人はいません。 斎場御嶽よりも、むしろ…
通りを横断し、緩い坂道を歩きます。この道の両側にもお土産屋などが並んでます。 途中、祈りの場所である「大庫理(ウフグーイ)」で、テレビ局が取材をしていました。 クライマックスは「三庫理(サングーイ)」ですね。三角形の向こうは青い光を放ってい…
2日目は『斎場御嶽』にゆきましょう。正月の「ブラタモリの特番」でもやっていましたね。那覇から50分くらいで意外と早く到着。 道路沿いに大型駐車場が整備されています。観光地にありがちな派手な看板や幟が林立しています。聖なる場所と対局な世俗の…
「なかむら屋」さんを出た後「しい~ぶん」でプチ二次会しながら時間調整し、20時30分開始の島唄ライブに間に合うように、国際通りの「金城(かなぐすく)」さんへ。 店のHPでは「週末は込み合うので予約を」とのことでしたので、入店できるか心配で…
「う~~~ん、いかん 沖縄不足じゃ、この病には、現地への転地療法が一番!!」ということで、沖縄に行ってきました。 小松便は、那覇空港に16:30到着です。なので、ホテルCI後に最初にすることは「晩飯」です。今回は久茂地3丁目の『なかむら家』…
ウルトラQやウルトラマン関連では多くの出版物があります。でもこの本は、ウルトラマンの話ではなく、沖縄の歴史を一人で背負い込んでしまった男・金城哲夫を通して描く「沖縄戦後史」に思えてなりません。著者は玉川学園の同窓生の山田輝子さん。 よく知…