金沢暮らしの日々 ~ 努力は時々報われる

14年続けた「gooブログ」から 転居してきました。金沢の何気ない日常を綴ってゆきます。

2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧

桃も 桃らしく なってきたぞ

これまた 我が家のお庭の桃の木 ちょうどピンポン玉くらいの大きさになりました。 形も いかにも もも~っって感じになってきたね。 うまく収穫できたら また ご報告します。

遠ざかる昭和・・ってか?  『のりたまと煙突』 @ 星野博美

かの星野博美さんの 肩の凝らない雑文集です。 彼女、一言でいえば 不器用に生きる ってことでしょうか まあ、昭和のころは そんな人 僕の周りにも 結構いたけどね・・・ 明日の日曜日 ブログおやすみします

ようやく枝豆に 白い花が咲く

5月の連休に植えた枝豆 ようやく、白い花が咲き始めました。 今年の夏も、ビールがうまいぞ!!

やわらかな朝の陽にひかる あさがお第1号

東京では ひょうが雪のように積もったらしいが、金沢では梅雨の最中というのに 好天続きです。 気温の「高値安定」に支えられ、植物もぐんぐんと成長していっています。 前日まで その存在すら気が付きませんでしたが、帰宅したら、グルグル状態の「開花準備…

一面のトマト畑にしたいもんです

いつもは 枝豆を作っている我が家の畑 今年は、1/3のスペースに 何を思ったか トマトの苗木を植えました。 ひと月後 冒頭の四つ子ちゃんや ↓双子ちゃんもお目見えしました

飛行機が 屋根に激突しそうな感じ?

最近は、夜7時過ぎても明るいので 畑のお手入れをしてました たぶんJAL機と思うけど 小松空港への着陸態勢で飛んでました。 危うく 我が家の屋根にぶつかりそうでしたあ(笑)

下近江町界隈 ~ 串揚げ 『ひかりや』

下近江町って 早い話、近江町市場ですね。その「ハコマチ」側入口から入ってすぐ左手にあります。店内は左手にカウンターと厨房、右手にテーブル席です。串揚げ屋らしい庶民的な雰囲気です。 各種定食もそろっていますが、串揚げ屋に入ってビール飲まないわ…

柚子の赤ちゃん誕生!!

庭の本柚子に花が咲いたと思ったら 柚子の実の赤ちゃん誕生です うまく育ってくれるといいね 明日の日曜日 ブログお休みします

西町界隈 ~ 時間をずらせば ゆっくりと楽しめます@ 『大黒鮨』

この大黒鮨さん、所謂「仕事をした鮨」で、金沢の地元の鮨店とは一線を画してます。最近、近江町市場内に『歴々』がオープンしたので、観光客の人気を二分しそうです。 この『大黒鮨』さん、いい店なんだけど、いかんせん、昼は観光客で常に超満員です。地元…

今年もみかんの木に 鮮やかな緑の芋虫さんが・・

昨年に続いて 今年も 庭のみかんの木に 鮮やかな緑の衣裳の芋虫さんがやってきました。 これ アゲハ蝶の幼虫らしいですが、真偽のほどは不明です。 なんか自然の神秘を感じますよね。

いつの間にか 西金沢駅が 新しくなっていた!!

野暮用で 西金沢駅(通称:西金)に行った。すると、それはそれは立派な駅舎に生まれ変わっているじゃないですか。いつのまに建て替えちゃたんですかねえ。 正面入り口は 昔と反対側の旧JT側に代わってました。JT工場が撤退したあと、ニュータウンが造成…

「立ち止まって 自らに問え」@ 『望郷と海』 石原吉郎

シベリア帰りの詩人 石原吉郎の評論集です。 一度でよい 立ち止まって そしてみずからに問え 深いです・・・

懐かしい夏の香り @トマトの「青くささ」

お庭シリーズ 第3弾です。 トマトもトマトらしい形になってきました。 子供のころ食べたトマトって、強烈な「青くささ」があったよね。 トマト自体も酸っぱくて、そんなにおいしい食べ物ではなかったような気がする。 お年寄りなんて トマトに砂糖をかけて…

あの雲を追いかけてゆくと どこにいけるのだろう

青空に 定規で引いたような まっすぐな飛行機雲が・・ あれを追いかけてゆくと どこまでいけるんだろうね。 ↓夕方にも 飛行機雲が、クロスしてました 明日の日曜日 ブログおやすみします

今年も 冷やしすだちうどん @丸亀製麺所

食べ物屋さんには 季節ものってのがありますよね。 この丸亀製麺所の「冷やしすだちうどん」や ハチバンの「冷やしざるらーめん」などですね。 先日、2014年初の「冷やしすだち・・・」たべてきましたよ。 うーん また夏が来たって感じです。

チャーシュー、メンマ無しで生卵のせすると・・ @ 「西町大喜 駅前店」

先月に続き 富山出張です。仕事を終え、高速バス乗り場に向かう前に 晩ごはんです。今回も?「大喜」さんへ。 前回までの経験から「麺とスープはおいしいが、チャーシューはボソボソ(失礼)、メンマは塩の塊」と理解したので、店員さんに「ラーメン並お願い…

日本海を 赤く染める 夕日

夜 能登に仕事があったので、会社を定時に出て のと里山海道を走った。 ちょうど夕日が沈もうとしていた。 日本海って 鉛色の空と鉛色の海ってイメージですけど、 こんなにきれいな夕日の海なんだね

本柚子は 白く清楚な花が咲く

我が家の庭の片隅の本柚子に、今年初めて 花が咲きました。白く小さく清楚な花です。なんとなく黄色い花と勝手に思っていたが ミカンの仲間なんだから、白い花なのは当然でした。。。 花が咲くってことは 実がなるってことですかね。楽しみです。 子供のころ…

桂宮って皇族は 日本の縮図かな

昨日8日の日曜の昼前に ニュース速報で桂宮の死去を報じていたね。たぶん99%の国民にとって「へえ~~ そういう皇族いたんだあ」ってのが正直な感想と思う。もちろん僕もそうです。 で、僕が一番興味を引かれたのが、「すべての子供に先立たれた老親」っ…

梅雨入り前の 春の名残りの空

北陸地方もようやく入梅。 先週前半は真夏!!!!でしたが、 朝夕は、春の名残りの空が 広がっていました。 その時の2枚です 明日の日曜日 ブログお休みします

でんでん虫は 葉っぱがお好き?

我が家の庭に、2011年に植えた柿の若木は、順調に育っていて、デコレーションケーキみたいな白い花を咲かせてくれるのは、今年?来年?と楽しみにしています。 今朝、でんでんむしが、柿の木の枝に ちょこんと鎮座してました。20年以上前、仕事でフラ…

空が青いと 何ががおきる ってか?

空が青いと 気分は爽快だけど なにかが起きそうな 変な気分になるよね えっ?「そりゃ あんただけでしょ」と仰りますか? でも、ビートルズさんも おんなじようなこと感じてたんだよね なんてったって、僕が初めて買ったレコードが「アビーロード」ですから…

「拝啓、1970年の 西村泰行様・・・  」

とある古本屋で、森有正の『旅の空の下で』を買った。この森有正は、もう今は忘れ去られた?「過去の人」だけど、60年代~70年代前半にかけては よく読まれた思想家でありパイプオルガン奏者ですね。 で、この本の奥付に「1970.8 読了 西村泰行」…

『リファーレ前』って どんな街なのかな?

千鳥足で、バス停の「リファーレ前」までやってきました。 目の前には 高層ビルが立ち並んでます。 ここには どんな人が住み どんな暮らしをしてるんだろうね。 まあマンション生活ではありますが・・ 僕的には リファーレは 金沢の「MM21」 此花商店街…

この過酷な青春・・ @松下竜一『あぶらげと恋文』

かの『豆腐屋の四季』の松下竜一氏の「若き日の日記」をベースに 後の松下氏が書き下ろした本。おもに1958年2月から1960年1月までの、松下家の赤裸々な実態がありのままにつづられています。 氏が「日記」から「短歌」にその表現方法を発展させ『…