金沢暮らしの日々 ~ 努力は時々報われる

14年続けた「gooブログ」から 転居してきました。金沢の何気ない日常を綴ってゆきます。

桂宮って皇族は 日本の縮図かな



 昨日8日の日曜の昼前に ニュース速報で桂宮の死去を報じていたね。たぶん99%の国民にとって「へえ~~ そういう皇族いたんだあ」ってのが正直な感想と思う。もちろん僕もそうです。

 で、僕が一番興味を引かれたのが、「すべての子供に先立たれた老親」ってことです。亡くなった桂宮の父親は 昭和天皇の弟ですよね。お父さんもお母さんも100歳近いご高齢ですが、ご健在です。

 このご夫婦の長男(寛仁)は2012年没、二男(桂宮)は今回没、末っ子の三男(高円宮)は2002年没で、ご夫婦は、すべての子供に先立たれたんだね。その悲しみは察するに余りあります。

 戦前の厳しい時代を生き抜いたお年寄りは結構長生きで、戦後生まれのその子供たちは、意外に病弱って なんか日本の縮図ですね。そう思いました。

まあ考えようによっては 戦後の日本国憲法下の皇族は、戦前にはない苦労があったのかもしれないですが・・。 

 この記事 別に「不敬罪」にはあたりませんよね!!