
遅ればせながら 某ネット銀行に口座を開設しました。地元の地方銀行の口座では、前からネットバンキングしてるので、ネット銀行利用の目的は、ネットバンキングではありません。
目的は「全国いつでもどこでも、コンビニのATMで現金を下ろせる」ってことです。今まで出張先や旅行先で、連携する地方銀行のATMで、現金を引き出すことはもちろんできたけど、手数料取られますよね。それがアホらしいのです。また時間帯によっては「取引時間外」ってこともありました。
その点、ネット銀行は ほぼ全国どこのコンビニのATMでも24時間OKです。ネット銀行でも建前上は手数料かかるのですが、実際は、さまざまなポイントで、事実上、手数料無料になります。
どう考えても、巨大な支店の建物の建設や維持のコスト、膨大な職員の雇用にかかるコストなどは、利用者に負担に転嫁(=高額の手数料、低金利)されているわけで、ネット銀行は、合理的なシステムではあります。
ちなみに定期預金の利率は(100万円 1年もの)
普通銀行 0.025%
ネット銀行 0.200% とほぼ10倍違います。
かつてバブルのころは、6%くらいだったのに比べると かわいもんですけどね・・・。まあ、低金利の本当の「黒幕」は別にいるんでしょうけど・・・。