2013-08-20 山村暮鳥と日高美奈 そして星飛雄馬 僕の考え 空 おうい雲よ ゆうゆうと 馬鹿にのんきそうじゃないか どこまでゆくんだ ずっと磐城平(いわきたいら)の方までゆくんか これ、群馬出身の詩人 山村暮鳥の詩ですが、僕らの世代にとっては かの『巨人の星』で、星飛雄馬の恋人である、宮崎県の山奥の診療所で無給で働く看護師・日高美奈が 飛雄馬に教えた詩として、人類記憶遺産に残ってますよね。 しかしまあ 僕も どうでもいいこと 覚えてるね(汗)・・