
三馬の日赤病院の近くにあります。この店のお向かいが、某人気ラーメンチェーン店です。でもこの『珉来』さん、古くからこの地で地道に堅実に頑張っておられます。そういう店、好きですよ。
日曜の12時前に伺いました。先客は妙齢のカップル一組のみ、店のスタッフは高齢の男性2人と女性の計3人ですが、まだまだどうして、てきぱきと働いておられます。
今日はご飯ものが食べたかったので、中華飯(610円)を頂きました。予想に反して(失礼)野菜のうま味たっぷりの餡がいい塩梅に飯とマッチしてました。中華スープもまた薄塩味で、ほのぼのとしていましたね。しかも今どき税込みで610円ですよ!!
この手の町中華、ただでさえ経営大変でしょうが、でも確実に古くからの固定客をつかんでいるよね。小生もそんなひとりになりたいもんです。
休日の14時前に、サンダル履きで「ちわ~」と暖簾をくぐり、席に着くなり「キリンの瓶と餃子、あとからタンメンね」なんて言いたいもんです。はい。
