金沢暮らしの日々 ~ 努力は時々報われる

14年続けた「gooブログ」から 転居してきました。金沢の何気ない日常を綴ってゆきます。

今年も新入生がキャンパスにあふれることでしょう


 

 いよいよ今日から4月ですね。今年も金沢のいろんな学校に新入生がたくさんやってくることでしょう。金沢大の入学式が何日なのか知らないけど、もりの里界隈を歩いている若者を見ると、「あっこの人新入生だな」ってたいていわかりますよね。

 

 小生が新入生だったのはもう半世紀近く前ですが、金沢の街は今も、石川門もそのまんま、兼六園も、広坂通りもそのまんまですね。違うのはお城の中です。大学が城内から角間に移転してもう何年になるんでしょうか。冒頭写真は、先日の桜咲く前の氷雨降る石川門ですが、この門を新入生が闊歩することはもうないのでしょうね。

 

 ところで、70年代には、新入生大将の「新歓コンパ」なるものがいろいろな名目で開催されていましたよね。18歳であることはみんな承知の上で、酒を飲ますことが普通に行われていました。おかげで、週末の繁華街の路上には、ゲ〇があちこちに残されていました。まあ前月まで高校生だったので、そうなるのも仕方ありません。店の人も街の人も、新入生の飲酒には、寛容な時代だったとつくづく思います。

 

 今は、「アルハラ」は絶対ダメですよね。だって場合によっては急性アル中で死に至る事故にもなるわけですから。まあそれら含めて、いろんな意味で、昭和は遠くなりにけりですね。