
先日の富山行きの際、帰りの高速バスの時刻まで、駅前シネマ街の「貝の店 岬」へ行ってきました。(前回は こちら )。今年初めてなので、女将さんがご丁寧に、深々とお辞儀して「今年もよろしくお願いいたします」とご挨拶してくださいました。
この駅前シネマ街、金沢でいえば 焼き鳥横丁や「新天地」の雰囲気なのですが、金沢のこのあたりは、かなり「若者化」が進んでいますよね。耳にピアスの若者が 古いカウンターでおじいさんやおばあさんの年代のマスターや女将さんと話しながら飲んでいる光景、よく見かけます。
それは 悪いことではないけれど、どちらかというと、そのマスターや女将さんの年齢に近い小生としては、このような雰囲気の店は、やはり中高年に囲まれて飲まないと、なんか落ち着かないないなあ
その点、この「岬」さん。客の平均年齢も63歳って感じです。まあ夜の「デイサービス」って感じですかね。