
平日の夕方、久し振りに八日市の『珍香楼』に伺いました。注文はもちろん、塩焼きそばと餃子(4個)。この日は2人組×3組とおひとり様が小生含め2名です。客入りは好調のようです。
中華屋さんの宿命?ではありますが、料理人が1名の場合、中華鍋もコンロも一つなので、客のオーダーを1品づつつくらざるを得ないです。だから料理が出てくるまで、相応の時間を要します。が、のんびり待つしかないですね。あわてない、いそがない。
先に塩焼きそばが来ました。塩はひかえめなので、野菜と麺のうま味がダイレクトに感じられます。期待どおりの美味しさです。それにかなりのボリュームです。
1/3ほど食べた時に、餃子到着!。この店の餃子は餡がねっとりしていて、皮も、パリッ!ではなく、柔らかいのですが、味は美味しいです。餃子をほうばった後、塩焼きそばにもどります。
「ん?? 味が違う」、先ほどまでと味が違いますよ~。これ、餃子のタレの強烈な味の後では、野菜本来の味を利かす「控えめ味付け」の焼きそばが、金沢弁の「あいそなく」感じるためだと思います。
そうだ、いつもは餃子はビールとセットだけど、今日がビール無しだから、なおさらそれが強調されて感じたんだね。
次回からは、「塩焼きそば」「餃子」「ビール」の黄金の3点セットに復帰しよう!!
(冒頭写真は、昨年訪問時に撮影したものです)
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