
60歳代後半以上の諸氏は、子どものころ親が「月がとっても青いから~あ♪」などとうたっているのを聞いた記憶があるかもしれない。
でも小生、ずっと月が「どうして青いのさあ?」と思っていた。まあ月が何色にせよ、月がきれいな夜は、まっすぐ帰らずに、寄り道(赤い提灯があるところね)したくなるのはよくわかります。
仕事をしていた時は毎週のようにそうしていましたが、リタイヤ後は、そもそも「理由もなく」夜の飲みに行くってことは、残念ながらなくなってしまいました。
まあ街に繰り出さずとも、山中の寓居で、萬月を酒肴に一献としゃれこ込むのも、また一興じゃないかな。と、そう思うようにしている今日この頃です。
